レンタルサーバー各社でこんな違いが?!
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セキュリティの高いレンタルサーバーの選び方

セキュリティ対策を徹底させるガイドラインを発表

2015年の年末に関係機関がサイバーセキュリティに関するガイドラインを発表しました。
具体的な内容は、ITに関連するレンタルサーバーのサービスやシステムをクライアントなどに提供する企業などがこれまで以上にセキュリティの対策を徹底すべきという事です。
現時点ではガイドラインに定められた決まり通り行っていなくても処罰の対象にはならないものの、今後は厳守していなければ罰則が設けられる恐れもあります。
関係機関が直々に通達していることから、今後は情報を管理する者が知らなかったというわけにはいかないのです。
そのため、個人的な情報をたくさん取り扱うレンタルサーバーの選定にはこれまでよりも頭を悩ませることになるのは確実です。

セキュリティが高いレンタルサーバー会社はどんなところ?


そこで選出すべきなのは、全ての自社内で完結させている企業のレンタルサーバーを利用するということです。
実はレンタルサーバーというのは管理や保守を外部の業者に委託している企業が多いものです。
そのため、連絡事項が正しく伝達されずに不備を放置したままになってしまい個人情報などが漏れてしまうということがあります。
しかし、全てを自社内で完結させられていれば、物理的にサーバーなどを操作する人数が減少することから漏れ出す恐れが低いのです。
また、セキュリティに重きを置いているレンタルサーバーの場合はパスワードを複数種類用いることができる場合が多いです。
こうした点から、最低でも3種類パスワードを設定できる所にした方が良いと言えます。